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きのみきのまま

シンプルライフに憧れる主婦の雑記帳

【妊活番外編】義理兄夫婦に第2子誕生。気持ちは複雑。

妊活

夫の兄夫婦に赤ちゃんが生まれました。

おめでたいことなのですが、気持ちは複雑です。

 

以前、義理兄夫婦は「今は仕事が忙しいから、二人目はまだ先かな」と話していました。

でも、その数ヵ月後に妊娠の報告がありました。

妊娠報告を受けたとき、わたしはまだ妊活や不妊を意識していなかったので、

純粋に素直に喜ぶことができました。

出来る人はすぐできるんだなぁ…と思った程度でした。

でもその後、なかなか妊娠できない焦りや不妊なんじゃないかという不安が募るほど、

この妊娠を徐々に喜べなくなっていました。

その気持ちはわたしの中だけに秘めて、夫には口が裂けても言えません。

 

幸いなことに義理兄夫婦たちは遠方に住んでいたので、1年に1回会う程度でした。

 

ある日、夫から「赤ちゃんが生まれたら会いに行こう」と言われました。

夫の家族たちで集まる計画が立っているようです。

わたしは気がすすまなかったので、夫だけで行くように言いました。

気がすすまない理由は、もちろんちゃんと祝福できる気がしなかったからです。

あと、その計画自体が予定日から1週間しか経っていなかったので、さすがに迷惑だろうと思いました。

 

夫とはそのことで口論になりました。

夫にはなんで行きたくないのかわからないようでした。

わたしだって、心からおめでとうと言ってあげたい気持ちはあります。

でも、わたしにはその余裕がありません。

ちゃんとお祝いをする自信がない自分を一番嫌っているのはわたしです。

でも、夫はわたしに「あみこはひねくれ者だね」と言いました。

 

その時、わたしはたまらない気持ちになりました。

夫にそう言われたことがショックというか、

夫がわたしの気持ちを全くわかってくれていなかったこと、

夫とわたしの気持ちが同じではなかったことが悲しくて。

 

いろいろ妊活に取り組んだり、受診内容を逐一報告したりしていたので

何も言わなくてもわたしが不安だったり焦っていることは気づいていると思いました。

でも、やっぱり言葉にしてちゃんと伝えないと理解してもらえないですね。

 

わたしは泣きながら夫に今まで思っていたこと、今の気持ちを訴えました。

夫は拍子抜けしていました。

わたしがそこまで思いつめているとは想像もしていなかったようです。

わたしも自分がこんな気持ちになるなんて想像もしていませんでした。

 

それからは夫も少しだけ気持ちが変わったようで、

受診の日は「今日はどうだった?」と聞いていきたり、

ネットで不妊のことについて少し調べたりしているようです。

まぁ、完全に歩みが同じというわけではないですが、今はこれで良いと思っています。

いずれまた、衝突することがあるかもしれませんが…