きのみきのまま

シンプルライフに憧れる主婦の雑記帳

手ぬぐい洗顔に挑戦中

子どもの頃、周囲から「肌がきれいだね」「色白だね」「美白だね」と言われていました。

もともとインドアだったので、外で遊ぶより家の中で遊ぶことのほうが多い子どもでした。

運動会や体育祭の翌日も、赤くなることはあっても黒くなることはありませんでした。

「わたしは日焼けしないんだ」と何の根拠なく思っていたし、日焼け止めも塗った後の肌がつっぱる感じが不快でほぼ塗らずに学生時代を過ごしました。

 

社会人になると仕事が思いのほかハードで、精神的に辛いことも多く、夜なかなか寝付けない日が続いたりしていました。

結婚を機に県外に引っ越すことになり、ハードな仕事はやめて、1年ほど別の仕事をしていましたが、体調を崩してしまい、退職して専業主婦になったのが半年前。

 

暇になると自分の体のことが色々と気になるようになりました。

脂肪ばかりの体、猫背、かかとのカサカサ、冷え性、そして肌のこと。

いつのまにかできた小さなシミ、ニキビ予備軍のような小さなぶつぶつ、

顔のくすみ、開きっぱなしの黒い毛穴。

 

「肌がきれいだね」「色白だね」「美白だね」と言われていたのは過去の栄光。

今までと同じスキンケアではダメかもしれない、と気づきました。

と言っても、専業主婦の身なので高い基礎化粧品を揃える余裕もなければ、エステなんて論外。

さて、どうしたもんかな、といろいろと調べました。

肌のお手入れの方法っていろいろあります。

ありすぎて何を信じればいいのかわからない。

肌断食がいいとか、ニベアパックがいいとか、いろいろ。

いろいろ調べるうちに、やっぱり一番最初の洗顔を見直してみようという考えにたどり着きました。

クレンジングオイルはよくないとか、そもそもクレンジング自体がよくないとか。

泡洗顔が良いとか、これからは泡立てる必要のない洗顔の時代だ!とか。

 

 

で、たどり着いたのが「手ぬぐい洗顔」。

その名のとおり手ぬぐいで洗顔します。

使うのは手ぬぐいと牛乳石鹸

しかもある程度ならメイクも落とせるらしい。

 

最初は力の入れ具合がわからなかったり、思うように泡が立たなかったりして手こずりましたが、少しずつなれてきました。

洗い上がりはさっぱりはするけど、つっぱる感じはありません。

正直、まだやり始めて1ヶ月程度なのでどうにも効果はわかりません。

ただ、少しですが毛穴の黒ずみが薄くなったような気がします。

そして何より、コストがかからない。

もう少し続けてみようかなと思っています。

 

ちなみに、化粧水と乳液は以前同じものを使っているので、これで肌が改善すれば手ぬぐい洗顔の効果が発揮されたことになります。

もし効果がでれば実家の母にも勧めてみようかな。

 


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